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Message

 

信州産のリンゴを世界へ。
そして人びとへリンゴのさらなる魅力と美味しさを届けたいとの想いから 信州産リンゴでバラの花びらを作り一輪のバラの花へとカタチをかえたお菓子 アップル&ローゼスタルトが生まれました。

大切な人への贈り物
頑張った自分へのご褒美
家族みんなで楽しむために

アップル&ローゼスタルトは、箱を開けた瞬間に誰もが笑顔になります。
そして、誰もが幸せに包まれます。

我々は、アップル&ローゼスタルトと共に、特別で幸せな時間を皆さんにお届けいたします。

 


アップル&ローゼスタルトプレミアム apple&roses tart premium



リボンを解き、箱を開けると、

正十二面体の器に、美しく咲き誇るアップル&ローゼスタルト。

かつて将軍や藩主にも愛された特別な磁器、伊万里 鍋島焼の窯で
アップル&ローゼスタルト専用に焼かれた器に

りんごに関わる全ての生産者の想いと、
信州産のりんごを世界に広めたいという我々の想いを詰め込みました。

我々の感じる「美」を表現し、生まれ変わった。

世界で唯一のオリジナルな菓子製法に加え、歴史ある伊万里 鍋島焼でも正十二面体は初の試みだった。
幾度も試作を重ね生み出された完全なるカタチ。

それは”特別”を意味します。

まるで指輪を贈るように。

まるで一輪の薔薇を贈るように。

大切な人に”特別”を贈る。

我々はあなたのだけの”特別”を演出します。

New apple&roses tart
2021 Special Collection


アップル&ローゼスタルト
ラウンドブーケ apple&roses tart round bouquet

10,000円(税込10,800円)

アップル&ローゼスタルト
スクエアブーケ apple&roses tart square bouquet

15,000円(税込16,200円)
農民と自然の美
 

契約農家でアップル&ローゼスタルト専用に生産されるAAAクラスのりんごたち。

 

GOOD FOOD, GOOD PEOPLE, GOOD TIMES.

土づくりから人へそして大地へ エネルギーの循環

その土地

その土地の人々

その土地で生まれた農作物

そこから生み出される美しいエネルギー

そのエネルキギーがお客様へ伝わることを信じています。

りんごを通じて土を学び、天候を感じ、

人を通じて、障害も健常もノーマライゼーション。

地域のあり方を感じ、お菓子を通じて、

土と人と社会とがより良く繋がることに価値をおきます。

美しい食を求めるひとへ

アップル&ローゼスタルトの姿は自然と人が融合したひとつの美しさ、感謝を現しています。

長野県には
4つのエリアがあります。
北信、中信、南信、東信
特に、北信、中信、南信はそれぞれがりんごの栽培に適した土地です。
その中でも長野県北部の北信と呼ばれる地域、安曇野市や松本市がある中信エリアの契約農家で
アップル&ローゼスのりんごたちは栽培されています。

標高も
300600mと差があり、気温や日照、土壌などの条件も異なります。

水害や、 霜の被害、我々がコントロールできない自然の力。
そのような自然環境で、愛情を込めて大切に育てられる
アップル&ローゼス専用のりんごたち。
りんごの栽培は本当に手間がかかります
生産者の強く、個性豊かな人格がりんごにも反映されています。
そのひとつひとつが個性豊かで美しいのです。

職人の美
 

国内の数々の賞を受賞する「唯一無二のアップル&ローゼスタルト」は
様々なテクニックを駆使して職人たちの手で生み出されています。



Owner ・グランシェフ-Grand chef-

呉羽 英樹Hideki Kureha

アップル&ローゼスタルトを開発するにあたり
2013年、20年ほど過ごした東京青山から、故郷、信州小布施へ帰郷。

日中は農園でりんごや葡萄づくりを農家とともにし、
日が暮れてからは自宅のキッチンにて連日連夜、タルトの開発を行なった。

畑で感じる命の美、
生産者の自然に対する正直さに感銘を受けた。

「大切な一粒の命をより輝かせたい」そんな想いを持つようになった。

僕は花が大好きだ。花を贈るのも贈られるのも大好きだ。
開発にあたりキーワードはいくつかあった。

そのなかでも
「大切な人へ、想いを伝える花束のようなお菓子をつくりたい」

母の味 
シーズンになるとアップルパイをたくさん焼いて 
笑顔で「焼けたわよー」と
両手いっぱいにアップルパイを抱えている母。

幼い頃からの味

そんな想いを胸にアップル&ローゼスタルトの制作は始まった。


そして、信州産のりんごの魅力である食感を表現するために、
食感を左右する火入れ、りんごの皮が持つ真っ赤な自然な色を最大限に活かすために研究した色ドメ、
様々な手法や機材を用いて行き着いたシンプル。


2015年ようやくアップル&ローゼスタルトが誕生した。

10代半ばまで信州の大自然の中で生まれ育った感覚。
40代後半になったいま、「自然、田舎暮らし」その環境で
感覚は日に日に僕の中で研ぎ澄まされ、豊かに広がっていく。

今、田園風景が広がる安曇野の田舎で、自然の中でアップル&ローゼスを作っている。

大切に作ったりんごとタルトを入れる器も
7年越しでようやく完成した。
アップル&ローゼスタルトのためだけに専用にデザインした。
素材には大好きな磁器を選び、職人として共感し、尊敬する伊万里・鍋島焼の窯元で作成してもらった。



2015年に発表して7年、多くのお客様の需要は、
誕生日、記念日、パーティーなどでの贈答品としてお選びいただいている。
大切な人へ贈られる「アップル&ローゼスタルト」
その想いに相応しい装いで、今回リニューアルをした
3種類をお届けします。

アップル&ローゼスを企画した際に、父のように慕う師から、
食の世界を目指すのであれば「生涯一品」を目指せと言われた。
その一言がアップル&ローゼスにかける情熱になっている。

大切な人へ想いを届ける一品としてアップル&ローゼスをお選びいただきありがとうございます。
感謝とともにタルトを手にした皆様の驚きと感動を想像し、喜びに溢れた笑顔を心から願って大切にお届けします。

Thanks for Mother Nature, Beautiful apples and flowers.


202111


呉羽 英樹
KUREHA HIDEKI


APPLE&ROSES COMPANY JAPAN



 

シェフパティシエ -Chef Pâtissier-

中村 有美 Tomomi Nakamura

アップル&ローゼスタルトを初めてみた時の印象は「どうやって出来ているんだろう?」でした。
25年の菓子職人キャリアの中、作り手としての好奇心だったと思います。
フォンサージュから始まり、タルトタタンのピュレ、パティシエール、クレームダマンド
それぞれの工程で大切な事を聞きながら製造工程を覚えて行きました。

パートシュクレもサクサク!
ピュレ、美味しい!
クレームパティシエール、美味しい!
クレームダマンドのラム酒の香りが好き!

全てのパーツも、それらが組み上がったタルト台もとても美味しい物でした。
さらにその上に鮮やかな色合いのフレッシュなりんごを使って薔薇に…
本当にため息の出る一品でした。

お菓子作りをする時に心掛けている事は、

10個、100個、10,000個作る物であっても、お客様にとってはかけがえのない1個であるという事。

アップル&ローゼスタルトもその想いは同じです。

全てが手作りのアップル&ローゼスタルトは、りんごの花びら1枚たりとも同じ物はありません。
お客様にとっても特別なシーンで登場するであろうアップル&ローゼスタルト。

11つのお菓子で11人が笑顔になれば、1つのお菓子で2人が笑顔になれば、
そんな連鎖が広まってほしいと心から思っています。


中村 有美
APPLE&ROSES COMPANY JAPAN


パティシエ -Pâtissier-

左右田 祥子  Shoko Souda

『大切なひとへ贈る花束のようなお菓子を作りたい』

創業者、呉羽英樹がアップル&ローゼスタルトを開発した際の想いです。

ある時、オンラインショップでアップル&ローゼスタルトをご購入されたお客様がわざわざ遠方からご来店され、
泣きながら感謝を伝えられたことがあります。

その想いに共感し
人に喜んでもらえることがこんなにも嬉しく、そして責任重大なことなんだと認識しました。

当店のお菓子はプレゼントやサプライズに用いられることが多いです。
買っていただいたお客様だけではなく、受け取った方の笑顔も想像して日々お菓子作りに励んでいます。

『大切なひとへ贈る花束のようなお菓子を作りたい』
感動のため、感謝のため、私たちの仕事はお客様の笑顔を作ることです。


左右田 祥子
APPLE&ROSES COMPANY JAPAN

紙の美
 
アップル&ローゼスタルト専用にデザインされ制作している、タルトを包み込む”お箱”
その一つ一つが職人の卓越した技術によって手作りされている。

 




アップル&ローゼスタルト専用箱は熟練の職人たちの手によって、
3つの工程を経て形作られる。


  ”箔押し”
表のに貼る色紙に、機械で
枚づつ手差しで金箔を押していく。
ロール状の金箔シートを機械で型におしつけ、紙に転写する。

”抜き”
ベース原紙を木型で箱のサイズに切り抜く。

”製箱工程”
切り抜いた材料を箱にくみたてていく。
台紙に表紙をはり、部材を手作業で箱の形に組み立てる。
底板にリボン穴を開け、仕上げ工程に移る。
各パーツを合体させ、細やかな検品を行う。



箱を開ける瞬間のワクワクのために。
伝統工芸の美
 
鍋島焼


1675年、将軍への献上品を作るため、肥前国の有田・伊万里(佐賀県有田町、同県伊万里市)地域で
選りすぐりの陶工
31人を集結させ鍋島藩が築いた藩窯。

 

これが伊万里 鍋島焼のはじまりである。
庶民には決して手に入らない、将軍や大名だけが使うことのできた最高の品。

 

現代社会において鍋島焼の歴史的価値の素晴らしさは日本磁器最高峰とも評されており
鍋島焼の産地には先人達が遺して素晴らしい文化・歴史・技術がある。

 

廃藩置県以降の民窯となった鍋島も明治、大正、昭和、平成、令和という
350年の激動の時代と共に変化し進化を遂げてきた。

 

今回アップル&ローゼスでは、そんな鍋島焼をタルトの器として採用。
 

正十二面体の制作は300年以上の歴史を誇る鍋島焼でも初の試みであった。

 


 
Award

2016
婦人画報のおかいもの お歳暮人気ランキング 1位

 

2017
第27回全国菓子大博覧会 最高位 名誉総裁賞 受賞

 

2018
日経プラス
 何でもランキング 総合

 

2019
BURUTUS
2020年度 お取り寄せグランプリ日本一の「お取り寄せ」を探せ!
準グランプリ

 

2020
信州ブランドアワード グッドデザイン部門 大賞 

 

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